イオンTOPVALU | グリーンアイフリーフロムの野菜カレー 甘口「感想・レビュー」

レトルトカレー 商品レビュー

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今回は、イオンTOPVALU「グリーンアイフリーフロム なくす109」 野菜カレー 甘口のレビュー・感想を書きたいと思います。

グリーンアイフリーフロムは、気になる添加物や原材料、成分の使用に配慮した商品シリーズです。

このシリーズには、麺類や菓子類・パン・総菜・冷凍食品・洗剤・シャンプーなど多数の商品があります。

 
追記:2024年4月
フリーフロムの商品は、パッケージが一新し原材料も変わっています。準備が出来次第追記します。

 

野菜カレー 甘口の商品詳細

名称   野菜カレー

原材料名  
ローストオニオン、野菜(じゃがいも、にんじん、玉ねぎ、にんにく)、ひよこ豆、小麦粉、
植物油脂(こめ油、大豆油)、ビーフエキス、たん白加水分解物(豚肉・大豆を含む)、砂糖、トマトペースト、カレー粉、食塩、糖加工品、ポークエキス、コリアンダー、酵母パウダー、クミン、黒こしょう、シナモン

殺菌方法 気密性容器に密封し、加圧加熱殺菌

内容量  200g

賞味期限 製造日より24ヵ月後

保存方法 直射日光、高温多湿を避けて保存してください。

価格   98円(税別)

 

●じゃがいも:遺伝子組換えではありません。

  

 

栄養成分表示
表示単位1食(200g)当たり

エネルギー 176kcal
たんぱく質 5.6g
脂質 8.8g
糖質 17.0g
食物繊維 3.2g
ナトリウム  1.1g

食塩相当量   2.7g
この表示値は、目安です。

2019年6月時点

 

※商品の改良や規格変更などにより、サイト上の商品情報に記載されている使用原料や栄養成分・商品名・価格は上記と異なっている場合があります。
またリニューアルにより、サイト上で紹介されている商品パッケージが当記事で紹介しているものと異なっている場合があります。

 

原材料について

レトルトカレーには、 科学調味料のアミノ酸・酵母エキス・酵母エキスパウダー・果糖ぶどう糖液糖・たん白加水分解物・マーガリン・酸味料・香料・加工デンプン・カラメル色素などが入っているものがあります。

 
これらのうち、なくす109の野菜カレーには酵母パウダーたん白加水分解物が入っています。

調味料(アミノ酸)が有害な理由

酵母エキスとは

酵母エキスは、添加物には指定されていません。

ビールの製造過程で出る廃液の酵母などに、酸や酵素などを加えて作られた調味料です。
その製造過程で化学物質が使用されている可能性があります。

また酵素を加えることでタンパク質が分解されますが、分解しきれなかったタンパク質が原因で、まれにアレルギー反応を起こすケースがあるようです。

 

具体的にどの様にしてつくられたものなのか気になる場合は、その都度メーカーに確認が必要です。

※メーカーや商品により製造工程やどんな材料を使って製造しているのかをしっかりと記載している場合もあります。

 

酵母エキスパウダー

酵母エキスパウダーとは、上記の酵母エキスに科学調味料やたん白加水分解物などを加えて粉末状にしたものを言います。
なくす109の野菜カレーには「酵母パウダー」と書かれていますが、酵母エキスパウダーのことだと思われます。

商品には「調味料(アミノ酸・核酸)を使わずシンプルで飽きのこない味わいに仕上げました」とあります。
科学調味料のアミノ酸などが入った酵母パウダーを使用していないことを願います。
ただ、科学調味料不使用の酵母パウダーだとしても、たん白加水分解物が入っている可能性があります。

 

たん白加水分解物とは

たん白加水分解物は、現時点で法令上添加物ではなく食品扱いの人工調味料です。
大豆や小麦や魚などに含まれるタンパク質を酵素を使って分解したものです。
たんぱく質加水分解物」と表示されている場合もありますが
「質」が入っていても入っていなくても同じもので、体に必要な「たんぱく質」とは別物です。
※たん白加水分解物は、味覚に影響を及ぼすと言われています。

 

製造方法

酵素で分解する方法と酸を加えて分解する方法があり、酵素で分解する場合は、微生物を培養して作ったタンパク質分解酵素です。
精製されませんので不純物を含んだものになり体への影響が心配です。

酸を加えて分解する場合は、主に濃い塩酸を使用します。
豚などのクズ肉や脱脂大豆(大豆油を絞ったカス)などが原料となります。
濃い塩酸でこれらを分解することで、同時に脂質なども分解され色々な物質に変化します。

この酸分解による生成過程では、発がんが疑われる物質(クロロプロパノール)が発生することが報告されています。

 

この様に、色々な物質が混合されているのが「たん白加水分解物」なのです。
食品に分類されているものなので使用基準もありません。
上記の様な方法でたんぱく質を分解しているのに、なぜ食品扱いになるのか疑問ですしどちらの方法で作られたものなのか消費者には解りません。
いずれにしてもどちらの方法も安全とは言えません。

 

↓そのほかの添加物についてはこちらから
添加物と気になる原材料について どんな食品に使用されている!?

 

食べてみた感想

なくす109の野菜カレー甘口は、私は一口しか食べていません。

レトルトカレー特有の味が苦手ですが、その味はしなかったように思います。
※苦手なその味は、よく言われる「レトルト臭」というものでしょうか。
臭いというより味が苦手なので、その味がレトルト臭のことを指しているのかはちょっとわかりません。

画像では、野菜が沈んでしまっていて見えませんがしっかりと入っています。
家族の感想は、「さっぱりしている」との事でした。(良い意味)

原材料を再度確認したところ、「植物油脂(こめ油・大豆油)」と書かれていました。
通りでさっぱりなわけです。

 

」は、大豆油・米油・菜種油・紅花油・オリーブオイル・コーンオイルなどを指し、
脂肪」は、バター・牛脂・豚脂(ラード)・パーム油などを指します。

「油」と脂肪の「脂」を合わせて「油脂」と言いますが、野菜カレーのように脂肪を使用しなくても「植物油脂」などと表示されることがあります。
そのため、(カッコ)で具体的に何の油なのか記載されていると消費者にはとてもわかりやすいです。

 

なくす109の野菜カレーは、レトルトカレーによく使用される科学調味料や酸味料・香料・カラメル色素などは入っていませんが、たん白加水分解物や酵母パウダーが入っている点が気になります。
また原材料に「糖加工品」とあり、そちらも具体的に何が入っているのかが気になります。

この様なものが不使用(または解りやすい表記)になったら、ぜひまた購入してみたいと思います。

イオンTOPVALU | グリーンアイフリーフロムのビーフカレー 中辛

 

カレーライス

 

 

どこで購入できるの?

グリーンアイフリーフロムの商品は、以下のイオングループのスーパーで販売されています。

イオン、イオンモール、イオンスタイル、まいばすけっと、PEACOCKSTORE、Maxvalu、Maxvaluエクスプレス、ダイエー、アコレ、ザ・ビッグなど。

また、イオンネットスーパー「おうちでイオン」や「Green Beans」でも購入する事ができます。

※品揃えはお店により異なります。

 

イオンのグリーンアイ

 

 

 

 

 

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