イオンなくす109 | 米粉を使ってふんわり揚げたチップス のりしお味

米粉を使ってイオンのTOPVALUのふんわり揚げたチップス

今回は、イオンTOPVALU「グリーンアイフリーフロム なくす109」 米粉を使ってふんわり揚げたチップス のりしお味のレビュー・感想を書きたいと思います。

グリーンアイフリーフロムは、気になる添加物や原材料、成分の使用に配慮した商品シリーズです。
このシリーズには、麺類や菓子類・パン・総菜・冷凍食品・洗剤・シャンプーなど多数の商品があります。

米粉を使ってふんわり揚げたチップス のりしお味の商品詳細

名称   油菓子

原材料名 スナック生地(米粉、小麦でん粉、かんしょでん粉、食塩、砂糖)、植物油脂、食塩、あおさ、青のり

内容量  40g

賞味期限 製造日より120日後

保存方法 直射日光、高温多湿を避けて保存してください。

価格   90円(税別)

 
●「小麦」の成分を含んだ原材料を使用しています。
●同じ生産工程で卵、えび、ごま、さば、大豆、鶏肉、豚肉を含んだ食品を扱っています。
●原材料のあおさ、青のりは「かに」が混ざる漁法で採取しています。
 

栄養成分表示
1袋(40g)当たり

エネルギー200kcal
たんぱく質1.1g
脂質9.6g
炭水化物
-糖質
-食物繊維

27.5g
27.2g
0.3g

食塩相当量 0.8g

この表示値は、目安です。

2020年8月時点

※商品の改良や規格変更などにより、サイト上の商品情報に記載されている使用原料や栄養成分・商品名・価格は上記と異なっている場合があります。
またリニューアルにより、サイト上で紹介されている商品パッケージが当記事で紹介しているものと異なっている場合があります。

原材料について

なくす109の米粉を使ってふんわり揚げたチップスには、「調味料(アミノ酸・核酸)を使用していません。」と記載があります。

米粉チップスには、科学調味料のアミノ酸を使用しているものがあります。
※「アミノ酸等」と表示されている場合は、核酸も含まれている可能性があります。

また香料や、たん白加水分解物・人工甘味料・合成着色料なども使われていることがありますが、なくす109の「米粉を使ってふんわり揚げたチップス」にはこれらも使われていません。

たん白加水分解物とは

たん白加水分解物は、現時点で法令上添加物ではなく食品扱いの人工調味料です。

大豆や小麦や魚などに含まれるタンパク質を酵素を使って分解したものです。
たんぱく質加水分解物」と表示されている場合もありますが、「質」が入っていても入っていなくても同じもので、肉や大豆などを食べて栄養素として体に取り込む「たんぱく質」とは異なります。

※たん白加水分解物は、味覚に影響を及ぼすと言われています。

製造方法

酵素で分解する方法と酸を加えて分解する方法があり、酵素で分解する場合は、微生物を培養して作ったタンパク質分解酵素です。
精製されませんので不純物を含んだものになり、その不純物により健康に悪影響を及ぼす可能性があります。

酸を加えて分解する場合は、主に濃い塩酸を使用します。
豚などのクズ肉や脱脂大豆(大豆油を絞ったカス)などが原料となります。
濃い塩酸でこれらを分解することで、同時に脂質なども分解され色々な物質に変化します。
どう変化されるかの研究はなされていません。

この様に、色々な物質が混合されているのが「たん白加水分解物」なのです。
食品に分類されているものなので使用基準もありません。
上記の様な方法でたんぱく質を分解しているのに、なぜ食品扱いになるのか疑問ですしどちらの方法で造られたものなのか消費者には解りません。
いずれにしてもどちらの方法も安全とは言えません。

↓そのほかの添加物についてはこちらから

食べてみた感想

商品には、「ふんわり揚げた生地を、あおさと青のりで風味豊かに仕上げました。サクッとした歯ざわりが楽しめます。」とあります。

早速食べてみました。
最初の感想は、「シンプルな味付け」です。
材料がシンプルなので当然ですが・・・。

はじめは塩の味とのりの風味がして、噛んでいくうちにスナック生地に使用されている米粉の甘みが感じられてきます。
スナック生地には、砂糖も入っているためその甘さもあると思います。

あおさと青のりの使用量は多くないため、塩味にほんのり海苔の香りがする程度です。
ふんわり軽く、油っぽくないため一度に何枚でも食べれちゃいそうな感じです。

個人的には、あおさや青のりがもっとまぶしてあると嬉しいなと思いました。

イオンなくす109の米粉を使ってふんわり揚げたチップスのりしお味

イオンなくす109の「ふんわり揚げたチップス」には、植物油脂が使用されています。

植物油脂とは

植物油脂の「油」は液体の不飽和脂肪酸の割合が多い菜種油、紅花油、大豆油、米油、トウモロコシ油、オリーブ油などの事です。
「脂」は固体の飽和脂肪酸の多い豚脂(ラード)、牛脂(ヘット)、バターなどの事です。

しかし、植物油脂と書いてあれば、液体の植物油と固体の動物性の油の両方が入っているということでもありません。
実際は、厳密に区別せず菜種油だけを使用している場合でも原材料には「植物油脂」と表示されていることがあります。
これでは消費者にはとても分かりにくいです。

植物油脂の製造工程では、ヘキサン等の溶液を使用し原料を抽出する方法が一般的です。
人体に有害であるヘキサンは、最終的に食品から完全に除去されなければならないという条件の下で使用されているため、それほど心配する必要はないのかもしれませんが、現在ヘキサン不使用の油を使用している加工食品も沢山あります。

その場合は、パッケージに「低温圧搾法の〇〇油使用」「一番搾りの〇〇油使用」などと記載されていることが多いです。

また、原材料には「植物油脂(米油)」「植物油脂(米油、菜種油)」など分かりやすく表示されている商品も増えてきました。
イオンの商品も、せめてこの様に具体的に何の油を使用しているのか表示がなされていると、消費者は安心して商品を購入することができると思います。

どこで購入できるの?

グリーンアイフリーフロムの商品は、以下のイオングループのスーパーで販売されています。

イオン、イオンモール、イオンスタイル、まいばすけっと、PEACOCKSTORE、Maxvalu、Maxvaluエクスプレス、ダイエー、アコレ、ザ・ビッグなど。

また、イオンネットスーパー「おうちでイオン」でも購入する事ができます。

※品揃えはお店により異なります。

↓配慮した109種類の添加物・原材料リストはこちらから確認できます。

イオンのなくす109

イオンのグリーンアイ

シェアする
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。