長沼あいすの貝柱みたいなほぐせるチーズ【廃番】

貝柱みたいなほぐせるチーズ

今回は、長沼あいす 貝柱みたいなほぐせるチーズのレビュー・感想を書きたいと思います。

追記:2020年4月
貝柱みたいなほぐせるチーズは、2020年3月で廃番となりました。

長沼あいすは、アイスクリームや乳製品などの製造・販売を行っている企業です。
実店舗「あいすの家」では、アイスのほかチーズやウインナー・中華まんなどが販売されています。

貝柱みたいなほぐせるチーズの商品詳細

種類別  ナチュラルチーズ

原材料名 生乳、食塩

内容量  50g

保存方法 要冷蔵10℃以下

賞味期限 30日間

価格   400円(税込) お店により異なります。

●この製品は、小麦・卵・大豆・鶏肉を含む製品と同一ラインで製造しております。

2019年8月時点

※商品の改良や規格変更などにより、サイト上の商品情報に記載されている使用原料や栄養成分・商品名・価格は上記と異なっている場合があります。
またリニューアルにより、サイト上で紹介されている商品パッケージが当記事で紹介しているものと異なっている場合があります。

原材料について

チーズには、安定剤やセルロース・乳化剤・pH調整剤などが入っているものがありますが、長沼あいすのほぐせるチーズにはこのようなものは一切入っておらず完全無添加です。

セルロースとは

植物の細胞壁を構成する成分で、食物繊維の一種です。
チーズには、粘り気を出したり、チーズ同士がくっかないようにするために使用されます。

セルロースは、海藻やさつまいもの根茎・トウモロコシの種皮から得られたものがあり、これらは安全なものとされています。

ですが、安全性が不十分な「ヒドロキシプロピルセルロース」や「ヒドロキシプロピルメチルセルロース」などの加工セルロースが使用されている場合もあります。

原材料名に「セルロース」と書かれている場合、どんな物質が使用されているのか消費者には判断することができません。

↓そのほかの原材料についてはこちらから

さけるチーズ

食べてみた感想

ほぐせるチーズは、スーパーの催事場で購入しました。

まず、チーズを手でほぐしてみました。
確かにほぐれますが、ハーフドライタイプだからでしょうか、チーズの油分が出て滑りやすく、爪を立てないとほぐしにくかったです。
冷蔵から出してすぐだったらほぐしやすいかもしれません。

爪を立てるのは汚らしいので、3等分したところでほぐすのをやめました。
ですが、ネットショップの商品写真は、めつちゃ細かくほぐれていてビックリです!

そのまま食べてみました。
最初の感想は「しょっぱい」です。
ですが、ミルキーで生乳の味が濃くとっても美味しいチーズです。

しょっぱめですが、私が食べるのは1切れだけだったので、食べきるつもりで少しずつ食べ進めていきました。
最後の1口で気が付きました。
海苔と一緒に食べたら美味しいんじゃないかと。
そこで早速、海苔(味付けされていない)と一緒に食べてみました。
超おいしい

原材料は乳製品と食塩だけですが、食感のせいでしょうか、餅チーズに海苔を巻いたものを食べている様でした。
海苔と食べることで丁度良いしょっぱさにもなっていましたし、早く気付けばよ良かったと思いました・・・。

また、ネットショップの商品説明には、以下の様なことが書かれていました。

「 フライパンで焼いてみると…表面はカリッ!、 中はもちもちとしたおもちに似た食感!お酒のおつまみに最高です。 」と。
フライパンで焼いたものも食べてみたかった(>_<)
今度、お店で見かけたら何個か購入して、いろいろな方法で食べてみたいと思います。

お店にはレッドペッパー&ガーリック味もありましたが、辛すぎたら困ると思ってプレーンだけにしました。
そちらも無添加です!

レッドペッパー&ガーリック味について、「あいすの家」のネットショップの商品説明には、「一度食べたら病み付きになる美味しさ」と書かれていました。

貝柱みたいなほぐせるチーズは、完全無添加ですし、また生乳の味が濃く美味しいのでおススメです。

さけるチーズ

どこで購入できるの?

長沼あいすの商品は、ウェブサイトやamazon・楽天市場・ヤフーショップなどでも販売されています。
また、北海道物産展でも販売されることがあるようです。

アイスショップ「あいすの家」各店舗
北海道に3店舗、宮城県に1店舗あります。


【北海道のチーズ】貝柱みたいなほぐせるチーズ プレーン【産地ながぬま】

シェアする



    follow us in feedly

     

    %d人のブロガーが「いいね」をつけました。