富士見堂 | 無添加 手作りのしらす揚げ

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おかき

今回は、富士見堂のしらす揚げのレビュー・感想を書きたいと思います。

「次の世代の子供たちへ 米の味がする煎餅を」
 富士見堂さんの煎餅はこの様な想いで作られています。

生地となるお米は、減農薬米を玄米のまま仕入れ、自社で精米。
使用している素材は、ひとつひとつの材料がそのまま食材として使っても美味しいものを、あえて煎餅の材料として使っているそうです。
また精米から袋詰めまで、一貫して一ヵ所の工房で作られています。(全て手作業)

しらす揚げの商品詳細

名称   米菓

原材料名 もち米(国産)、植物油、しらす、食塩(焼塩)

内容量  50g

保存方法 直射日光、高温多湿を避けて保存して下さい。

賞味期限 製造から90日間

価格   390円(税込)

2019年7月時点

※商品の改良や規格変更などにより、サイト上の商品情報に記載されている使用原料や商品名・価格は上記と異なっている場合があります。
またリニューアルにより、サイト上で紹介されている商品パッケージが当記事で紹介しているものと異なっている場合があります。

原材料について

おかきには、加工でんぷん・たん白加水分解物・デキストリン・着色料・酵母エキスなどのエキス類が入っているものがありますが、富士見堂のしらすおかきは完全無添加です。

加工でんぷんとは

デンプンを構成しているぶどう糖の3ヵ所に、色々な化学物質を結合させて出来ます。

加工でんぷんには、アセチル化デンプン・アセチル化リン酸架橋デンプン・ヒドロキシプロピルデンプン・リン酸化デンプン・デンプングリコール酸ナトリウムなどがあります。

これらを使用した際の食品表示は「加工でんぷん」です。
また、数種類を併用しても「加工でんぷん」という表示が認められています。

ヒドロキシプロピルデンプンは、発がん性が認められている酸化プロピレンを使用してつくられるため、この物質が残存している可能性があります。

消費者は、「加工でんぷん」の表示を見てこれらのややこしい名前の化学物質が入っているとは思いもしないでしょう。
むしろ安全なものと思っている人も多いかもしれません。

人工的につくられた化学物質は、体に蓄積されやすく排出されにくいため、あらゆる病気の引き金になり、ダイエットの妨げにもなります。
そのため、上記のどの物質も体に悪影響を及ぼす可能性があります。

化学物質が使用されているのは、もちろん加工でんぷんだけではありません。
酸味料・香料・人工甘味料・合成着色料・科学調味料・乳化剤・膨張剤などにも同じことが言えます。

↓そのほかの添加物などについてはこちらから
添加物と気になる原材料について どんな食品に使用されている!?

食べてみた感想

富士見堂さんのしらす揚げには、愛媛県産の無漂白しらすが使われています。
原材料には「植物油」とだけ書かれていますが、100%国産米の米油を使用しているそうです。

しらす揚げは、始め米と塩の味しかしませんでしたが、噛んでいくうちにしらすの味が感じられ美味しく食べられました。

完全無添加な上に、食材にも拘っているおかき。
ぜひ、また購入したいと思います。
手土産などにも喜ばれそうなお菓子です!

おかき

どこで購入できるの?

しらす揚げは、富士見堂のウェブサイトや東京の各店舗で購入することができます。
また、楽天市場やyahooショッピングなどでも販売されています。

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