イオンTOPVALU | グリーンアイフリーフロムの肉焼売

イオンの肉焼売

今回は、イオンTOPVALU「グリーンアイフリーフロム なくす109」 肉焼売のレビュー・感想を書きたいと思います。

グリーンアイフリーフロムは、気になる添加物や原材料、成分の使用に配慮した商品シリーズです。
このシリーズには、麺類や菓子類・パン・総菜・冷凍食品・洗剤・シャンプーなど多数の商品があります。

肉焼売の商品詳細

名称   そうざい半製品(焼売)

原材料名 
玉ねぎ(国産)、鶏肉(国産)、豚肉(国産)、豚脂(国産)、小麦粉(国産)、ばれいしょでん粉、粒状大豆たん白、ごま油、しょうゆ(大豆・小麦を含む)、砂糖、食塩、オイスターエキスホタテエキス、清酒、しいたけ

内容量  300g(10個入)

保存方法 10℃以下

価格   298円(税別)

栄養成分表示
1パック(300g)当たり

エネルギー1049kcal
たんぱく質22.7g
脂質78.3g
炭水化物54.2g
食塩相当量4.5g

この表示値は、目安です。

2019年5月時点

※商品の改良や規格変更などにより、サイト上の商品情報に記載されている使用原料や栄養成分・商品名・価格は上記と異なっている場合があります。
またリニューアルにより、サイト上で紹介されている商品パッケージが当記事で紹介しているものと異なっている場合があります。

原材料について

なくす109の肉焼売には、「調味料(アミノ酸)を使用していません。」と記載があります。
市販の焼売には、科学調味料のアミノ酸を使用しているものがあります。

また、以下の原材料も使われていることがありますが、なくす109の肉焼売にはこれらも使われていません。
加工でんぷん、たん白加水分解物、カラメル色素、トレハロースなど。

調味料(アミノ酸)が有害な理由

肉焼売には「粒状大豆たん白」が使用されていますが、これはカサ増しのために様々な加工食品に使われているものです。
カサ増しすることで、安く販売することができます。

粒状大豆たん白は、遺伝子組み換えのものを使用している可能性があります。
遺伝子組み換え食品は、ガンやアレルギーなどを引き起こす可能性があると言われています。
添加物ではありませんがその点が気になるところです。

また、オイスターソースではなく「オイスターエキス」を使っているところも気になります。

商品には、「肉、ホタテエキスとしいたけのうまみをいかしました。」とありますがホタテエキスも同様気になる原材料です。
素材そのものを安全なかたちでエキスにしている場合はいいですが、製造過程で化学物質を加えている可能性があります。
具体的にどの様にしてつくられたものなのか、その都度メーカーに確認をしなければ消費者には何もわかりません。

【追記 2019/5/26】

イオンさんに問い合わせたところ、『肉焼売』のオイスターエキスはオイスターソースがしょうゆ、 みりん、砂糖、液等を加えているのに対して、『カキ』と『ホタテ』から 抽出された成分だけでございます。 という回答を頂きました。

エキスにする際に化学物質を加えているのかどうかはわからないままです・・・。

メールでの問い合わせに対して、翌日には返信がありました。迅速!
似たようなことを聞きたい時についでにまた確認をしてみようかなと思います。

↓そのほかの添加物についてはこちらから

食べてみた感想

肉焼売は、600Wの電子レンジで1分加熱すると食べられます。
私は、レンジは使わずフライパンで餃子を焼くように温めました。
焼きめが付いて美味しかったです♪
醤油とからしを付けて食べましたが、何も付けなくてもしっかりと味が付いていています。

粒状大豆たん白が、非遺伝子組み換えということがわかれば比較的安心して食べられる加工食品ではないかと思います。

イオンの肉焼売

どこで購入できるの?

グリーンアイフリーフロムの商品は、以下のイオングループのスーパーで販売されています。

イオン、イオンモール、イオンスタイル、まいばすけっと、PEACOCKSTORE、Maxvalu、Maxvaluエクスプレス、ダイエー、アコレ、ザ・ビッグなど。

また、イオンネットスーパー「おうちでイオン」でも購入する事ができます。

※品揃えはお店により異なります。

↓配慮した109種類の添加物・原材料リストはこちらから確認できます。

イオンのなくす109

イオンのグリーンアイ

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