イオンTOPVALU | オーガニックトマトジュース 食塩不使用「感想・レビュー」

オーガニックのトマトジュース 商品レビュー

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今回は、イオンTOPVALU「グリーンアイorganic」のオーガニック トマトジュースのレビュー・感想を書きたいと思います。

 

グリーンアイorganicは、ジュースやジャム・ナッツ類・調味料・スパゲッティ・野菜などのオーガニック食品(有機食品)を展開しているシリーズです。

 

 

トマトジュースの商品詳細

名称   有機トマトジュース(濃縮トマト還元)

原材料名 有機トマト(アメリカ)

内容量  190g

賞味期限 製造日より24ヵ月後

保存方法 直射日光、高温多湿を避けて保存してください。

価格   68円(税別)

 

 

栄養成分表示
1缶(190g)当たり

エネルギー 38kcal ナトリウム 27mg
たんぱく質 1.5g カリウム 403mg
脂質 0g ビタミンA 40μg
糖質 7.2g ショ糖(原料由来) 0g
食物繊維 1.7g    

食塩相当量(原料由来)  0.1g
機能性成分  リコピン  20.9mg

2019年5月時点

 

※商品の改良や規格変更などにより、使用原料や栄養成分は上記と異なる場合があります。

 

飲んでみた感想と原材料について

食塩不使用で、オーガニック(有機)トマトのみを使ったトマトジュースです。

濃縮還元タイプなため、ストレートのものと比べるとトマトの味が薄く香りが減少していると思います。
たまたま、前の日にストレートのトマトジュースを飲みました。
翌日グリーンアイのジュースを飲んだ時「昨日のより甘くないし少し味が薄いかな」と感じました。
それでもリコピンを摂取したい時や喉を潤したい時などには良いと思います。

 

 

ストレートと濃縮還元の違い

果実から搾り出した果汁を、そのまま低温保存しておき容器に詰めたものが「ストレート」と呼ぶのに対し、濃縮還元は果実から搾り出した果汁を、一旦加熱などで水分を減らしてペースト状にしてから冷凍保存し、容器に詰める際に再度水分を加えて元の果汁の状態に戻したものを言います。

濃縮することによって体積が小さくなるので、輸送費を安く抑えることができます。

 

 

有機栽培とは

肥料は、化学肥料ではなく有機肥料が使われます。
ただ、化学肥料であっても有機肥料であっても病害虫がやってくるため、農薬を使用せざるを得ないという事情があるそうです。
そういうこともあってなのか有機JASの規格で、場合によっては31種類の農薬を使用してもよいということになっています。

「有機」や「オーガニック」と書かれた商品を無農薬だと思って購入している人が多い様に感じますが、より安心安全なものと言えるのは自然栽培(無農薬・無肥料)のものです。

熟練の腕が必要な有機栽培。
有機栽培でも、農薬を一切使用することなく野菜や果物などを育てることが出来る人もいます。
そのため消費者には、どの様な農薬や肥料をどれくらい使用しているのか、その都度メーカーや生産者に確認をしなければわかりません。

 

↓自然栽培について、こちらのサイトに詳しく書かれています。野菜の宅配もしているお店です。

 

オーガニックのトマトジュース

 

 

どこで購入できるの?

グリーンアイorganicの商品は、以下のイオングループのスーパーで販売されています。

イオン、イオンモール、イオンスタイル、まいばすけっと、PEACOCKSTORE、Maxvalu、Maxvaluエクスプレス、ダイエー、アコレ、ザ・ビッグなど。

また、イオンネットスーパー「おうちでイオン」でも購入する事ができます。

※品揃えはお店により異なります。

 

 

リコペン(リコピン)

トマトに含まれる赤い色素のリコペンは、強い抗酸化作用があります。
強力な抗酸化作用により、体内で増加し過ぎた活性酸素を除去し、様々な病気の予防や美容効果が期待できます。

 

  • 血流改善
  • 肥満予防
  • ガン予防
  • 美肌効果
  • 視覚障害の予防、改善

 

悪玉(LDL)コレステロールの酸化を抑え血流を改善します。
血流が改善すると代謝がアップするため、肥満予防につながります。

活性酸素を抑制することは肌細胞を守り、健康な肌を保持することができ、また視力や目の粘膜を正常に保つことができます。

 

 

 

イオンのグリーンアイ

 

 

 

 

 

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