世界初!玄米を糖化させたマクロシュガー | 発芽玄米ビスコッティ ココア

ビスコッティ

今回は、加藤農園 発芽玄米ビスコッティ ココアのレビュー・感想を書きたいと思います。

加藤農園は、発芽玄米を最初に開発した会社だそうです。
発芽玄米を広めるために無農薬発芽玄米を使ってパンやまんじゅう、 手軽に炊ける発芽玄米や発芽玄米餅(季節限定)などを 販売しています。 
製品は、発芽玄米(全て有機無農薬)・ナチュラルハイジーン・マクロビオティックを主体とした商品構成です。

発芽玄米ビスコッティ ココアの商品詳細

名称    菓子

原材料名  マクロシュガー(発芽餅玄米・麦芽)、クルミ、小麦粉、ココア、天然重曹

内容量   85g

保存方法  直射日光を避けて保存

賞味期限  製造日より30日

価格    367円

2019年7月時点

※商品の改良や規格変更などにより、サイト上の商品情報に記載されている使用原料や商品名・価格は上記と異なっている場合があります。
またリニューアルにより、サイト上で紹介されている商品パッケージが当記事で紹介しているものと異なっている場合があります。

原材料について

ビスコッティには、ショートニング・着色料・異性化液糖・乳化剤・香料・膨張剤などを使用しているものがありますが、加藤農園さんのビスコッティにはこのようなものは一切入っていません。

ショートニングとは

植物油に水素添加をして造られておりサクサク感を出すためなどに使用されています。
人工的に造られている合成油脂ですが、現在のところ添加物に指定されておらず食品扱いです・・・。

トランス脂肪酸

ショートニングは、製造過程でアトピーや心臓疾患・糖尿病などの原因となるトランス脂肪酸が生成されます。
トランス脂肪酸には以下のような危険性があります。

  • 空腹時の血糖値を高める
  • アレルギーの誘発
  • 心筋梗塞、狭心症のリスクが高まる
  • 悪玉(LDL)コレステロールを増やす
  • 不妊症のリスクが高まる

↓そのほかの添加物などについてはこちらから
添加物と気になる原材料について どんな食品に使用されている!?

食べてみた感想

ビスコッティは、イタリア発祥の固焼きビスケットです。
イタリアではコーヒーやワインに浸して食べるのが一般的なようです。

加藤農園さんのビスコッティは、甘味料として発芽玄米が使用されています。
この「マクロシュガー」は加藤農園が生み出した世界初の「発芽玄米だけから作った甘味料」です。
発芽玄米を糖化し甘味を引き出したものなので、栄養素を摂取することができます。
加工食品には砂糖が使用されている事が多いですが、砂糖は体を冷やしたり体に負担を与えます。

そのまま食べてみました。
ビスコッティなのですっごい固いですが、噛めば噛むほど甘みが出てきてます。
でも甘過ぎません。
私は、そのままでも美味しく食べられました。
小腹が空いた時などに良さそうです。

コーヒーにも付けて食べてみました。
少し柔らかくなり食べやすくなりましたが、別に付けて食べなくてもいいかなと思いました。
固いのが苦手な人は、コーヒーや牛乳などに浸して少し柔らかくしてから食べた方がいいです。

発芽玄米ビスコッティは無添加な上に、発芽玄米・クルミ・ココアの栄養素が摂れる「体に良いお菓子」と言えると思います。

ビスコッティ

どこで購入できるの?

発芽玄米ビスコッティは、加藤農園のウェブサイトや自然食品屋さんで購入する事ができます。

ココア味のほか、スーパーフードの「モリンガ」や、プレーンもあります。

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