栗原はるみさんのレシピ | じゃがいもとベーコンのきんぴら

栗原はるみさんのじゃがいもとベーコンのきんぴら 料理

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栗原はるみのパーソナルマガジン
『栗原はるみ/haru_mi 冬 vol.10 2009 伝えていきたい日本のおかず』に記載されていたじゃがいもとベーコンのきんぴらを作ってみました。

 

ベーコンを炒めたあとに、3mm幅の千切りにしたじゃがいもを加え炒め、調味料を加えて手早くからめ出来上がりです。

 

作って食べてみた感想

きんぴらなので甘辛です。
甘過ぎず、しょっぱ過ぎずでいくらでも食べられちゃいそうな感じでした。
ジャガイモは調理するとしっとりだったりホクホク食感だったりしますが、作ったきんぴらは、シャキシャキ食感なのがとても美味しかったです!
はるみさんもそのシャキシャキ感がお好きな様です。

 

レシピ通りですと、水にさらしてあく抜きをする作業がありますが、栄養素を流出させないためにもその工程は省いてしまいました・・・。
そのため、haru_miに載っているものよりも濃い色に仕上がっています。

色については香ばしそうですし私は気になりませんが、やはり味はえぐみなどが取れ全然ちがうのでしょうか。
あとは、でんぷんによってジャガイモ同士がくっつかないようにするためにも水にさらすのだと思われます。
確かに炒めてる途中少しベタ付きました。気になりませんでしたが。

私は、ジャガイモを水にさらしてから調理をする習慣がありません。
次回じゃがいもとベーコンのきんぴらを作る時は、栄養素のことが気にはなりますが、一度レシピ通りに水にさらしてみようと思います。(さらす時間は5分くらいに止めて。)
今までとは違った味なるのか知りたくなってきました!

 

栗原はるみさんのレシピ | じゃがいもとひき肉の甘辛煮
じゃがいもとひき肉の甘辛煮をつくる際にだし汁を使いますが、今回は合わせだしのだしパックがあったのでそれを使って作りました。1つの鍋で同時に2品つくれる「じゃがいもとひき肉の甘辛煮」は、時間が無い時やメニューに困った時に活躍しそうです。

 

栗原はるみさんのじゃがいもとベーコンのきんぴら

 

ベーコンの添加物

ベーコンやハムなどの加工肉には、発がん性のある発色剤の亜硝酸塩・リン酸Na・ソルビン酸、また科学調味料などの添加物が入っているものがあります。

 

リン酸Na(改良剤・接着剤)
摂りすぎるとカルシウムの吸収が悪くなり、骨がもろくなる心配があります。

 

ソルビン酸やソルビン酸K(保存料
亜硝酸と反応し発がん物質に変わると言われています。

 

調味料(アミノ酸等)
化学合成等により作られうまみを与えたり、増強させたりするもので、グルタミン酸ナトリウムです。
スーパーなどには、うまみ調味料の味の素が販売されていますがそれと同等のものです。

味の素の原材料には「調味料(アミノ酸等)」と書かれているもの、「グルタミン酸ナトリウム」と書かれているものがありますが、前者もグルタミン酸ナトリウムが主成分です。
何か体に良いものが入っている印象を与えるからなのか原材料には「調味料(アミノ酸等)」と記載されている食品が殆どです。

アミノ酸等の「等」の部分は、他にも数種類の合成添加物が使用されている事を指しているため、体にどのような影響を及ぼすのかが心配されます。

この様な事から、ベーコンは無添加のものを選ぶ事が大切です。

 

調味料(アミノ酸)が有害な理由
高温で加熱すると焦げます。グルタミン酸が焦げるとGlu-P-1が生成されます。この物質はラット(白ネズミ)に肝臓がん、大腸がん、脳腫瘍(脳のがん)を発生させます。

 

 

 

今回のはるみさんのレシピ、「みんなのきょうの料理」「ゆとりの空間」での紹介はありませんでした。

 


扶桑社の『栗原はるみ/haru_mi 冬 vol.10 2009 伝えていきたい日本のおかず』は、バックナンバーの販売はしていない様です。

楽天市場やamazon・メルカリなどの通販サイトで中古販売されていることがあります。

 

 

栗原はるみさんのレシピ | 豚しゃぶの新じゃが煮
少量の油でジャガイモを丸ごと6~8分炒めるのは、結構大変な作業でした。普段、煮物をつくる時は水と調味料を入れていきなり煮るので、こういうひと手間は勉強になります。手間をかけただけあって、しっかり味がしみ込みやわらかい美味しい煮物ができました。
じゃがいもが二日酔いを防止する!?老化の防止にも
ナイアシンは体内でニコチンアミド(NAD)とに変化し補酵素として働きます。NADは、アルコールを分解してアセトアルデヒドという物質にし、さらに分解して無毒な物質に変えます。また、三大栄養素からエネルギーを作るのに必要な酵素を助ける補酵素として働きます。