米粉のマクロビバターサンド ストロベリー | バター・卵・乳製品不使用

バターサンド

今回は、CHAYAマクロビフーズ 米粉のマクロビバターサンド ストロベリーのレビュー・感想を書きたいと思います。

食べてきれいになる、オーガニックな生き方がコンセプトの チャヤ マクロビフーズ。

チャヤさんのレストランやカフェで提供している料理や、オンラインショップなどで販売している加工食品は、肉・卵・乳製品・白砂糖・化学調味料を使用していません。
また国産有機玄米にこだわり、野菜は有機・特別栽培のものを使用しているそうです。

米粉のマクロビバターサンドの商品詳細

名称   焼菓子

原材料名  
米粉、いちごシロップ煮(苺、粗糖)、アーモンドパウダー、パームオイル、ココナッツミルク、やまいも、カカオバター、デーツシロップ、メイプルシロップ、アーモンドペースト、麦芽水飴、バニラエッセンス、食塩(奥能登海水塩〉、/ベーキングパウダー(アルミフリー)

内容量  1個(40g)

保存方法 直射日光、高温多湿をさけて25℃以下で保存

賞味期間 製造日より60日

価格   300円(税別)

●この製品は「小麦、オレンジ、カシューナッツ、くるみ、大豆、バナナ、やまいも、りんご」を含む製品内で製造しています。
 
 

     

栄養成分表示
1個当たり

エネルギー210kcal
たんぱく質2.6g
脂質12.5g
炭水化物21.2g
食塩相当量 0.4g

2019年6月時点

※商品の改良や規格変更などにより、サイト上の商品情報に記載されている使用原料や栄養成分・商品名・価格は上記と異なっている場合があります。
またリニューアルにより、サイト上で紹介されている商品パッケージが当記事で紹介しているものと異なっている場合があります。

原材料について

バターサンドには、加工油脂・人工甘味料・乳化剤・香料・膨張剤などが使用されているものがあります。

チャヤさんのバターサンドは、膨張剤としてベーキングパウダーが使用されていますが毒性のある、アルミが入っていないものが使用されています。
ひとつひとつの材料にもこだわっているため安心して食べることができます!

乳化剤とは

化学合成で造られており、焼き菓子に使用することでサクサク感・口どけ感が向上します。

グリセリン脂肪エステル・ショ糖脂肪エステル・ステアロイル乳酸カルシウムなど合成乳化剤は、7種類あります。
グリセリン脂肪エステルだけでも9品目の化学物質があるため、実際は何十種類もの化学物質が使われていることになります。

これらの中には下痢を引き起こすものや、発がん性が疑われるもの、血管や心臓に悪影響を及ぼすトランス脂肪酸を多く含む物質があります。

また、ステアロイル乳酸カルシウムを含むエサをラットに食べさせた実験では脂肪肉芽腫(炎症の一種)ができたという報告があります。

乳化剤は、「乳化・消泡・色々な成分の分散を良くする」などの目的にも使用されています。
また、でんぷんやタンパク質が多い食品の品質改良にも使われ、現在あらゆる加工食品に使用されている添加物です。

「乳化剤」と一括表示ができてしまう為、何の物質がいくつ使用されているか消費者には判断することができません。

↓そのほかの添加物についてはこちらから

食べてみた感想

材料には、ココナッツミルクややまいも・カカオバター・デーツシロップ・アーモンドペーストなど色々ものが入っているため、普通のバターサンドとはひと味違います。
動物性のバターや乳製品が入っていませんが、コクがありとても美味しかったです!

ストロベリーのほか、プレーン・チョコレート・清見オレンジ・瀬戸内レモンもあります。
米粉のマクロビバターサンドは、小腹が減った時に丁度良いサイズです。

チャヤさんのレストランやカフェは、新宿や渋谷など都内に4店舗ある様なので今度ぜひ食べに行きたいと思います。

バターサンド

どこで購入できるの?

CHAYAマクロビフーズの商品は、公式オンラインショップ・amazon・楽天市場・yahooショッピングなどで購入できます。
※米粉のマクロビバターサンド ストロベリーは、冬・春限定商品です。

私は、吉祥寺の三浦屋(Miuraya)で購入したため、三浦屋の各店舗でも購入できるかもしれません。

↓商品取り扱い店舗はこちらでも確認できます。

チャヤマクロビ


チャヤのからだにやさしいデリ (講談社のお料理BOOK)

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