添加物 | イーストフードについて

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現在日本では、人工甘味料や合成着色料・香料・酸味料・乳化剤・膨張剤・科学調味料など、他にも数えきれないほどの添加物があらゆる加工食品に使用されています。

添加物は、発がん性のあるものやアレルギーなどを引き起こすものなどがありますが、商品の裏に記載されている原材料名を見ても消費者はそれを判断することができません。

 

また人工的につくられた化学物質は、体に蓄積されやすく排出されにくいものです。
特に脂肪が多い部分に蓄積されやすいため、内臓(神経系の脳も含む)に悪影響を及ぼします。
勿論、ダイエットの妨げにもなってしまいます。

原材料名の表示は、使用している量の多い順に明記されています。

 

 

イーストフード

パンなどをふっくらとさせるために使用されます。

イーストフードは合成添加物で、16種類の物質があります。
塩化アンモニウム・グルコン酸ナトリウム・リン酸一水素カリウム・リン酸三カルシウム・硫酸カルシウムなど。

これらを数種類まぜて、イーストフードがつくられていますが、原材料には「イーストフード」と一括表示ができます。
複数の添加物を同時に摂取した場合の安全性は、検討されていません・・・。
また、なかには塩化アンモニウムなど毒性の強い物質もあります。

 

イーストフードとイーストの違い

使用されている商品の原材料名には「イーストフード」と表示されているものと、「イースト」と表示されているものがあります。

イーストフードは合成添加物ですが、イーストは「酵母」のことです。
イーストにより生地が発酵し、発生した炭酸ガスが生地の中で無数の気泡となり、食品を膨らませます。

 

使用食品:パン、サンドイッチ、中華まん、クッキー、ビスケット。

 

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