漬物に使われている危険な添加物とは

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漬物の添加物

現在、スーパーではお漬物コーナーに甘いものからしょっぱいものまで沢山の種類のものが並んでいます。
もう一品ほしい時や、体に良いからと冷蔵庫に常備している方もいるかもしれません。
残念ながらお漬物も添加物だらけなのです。
市販の漬物には下記の様な添加物が使用されています。

漬物に使用される添加物

酸味料
ソルビット(甘味料)
ソルビン酸K(保存料)
リン酸Na
アミノ酸(科学調味料)
■ミョウバン(色付け安定)
増粘剤(キサンタンガムなど)
酸化防止剤
■サッカリン(甘味料)
ステビア(天然甘味料)
黄4、黄5

たくあんなどの黄色い漬物には、合成着色料の黄4や黄5。
甘いべったら漬けには、人工甘味料が使用されています。
ステビアなどの天然甘味料も使われている事がありますが、天然のものでも体に悪影響になる場合もあります。
今回は、ミョウバンとサッカリンについて書かせて頂きたいと思います。

調味料(アミノ酸)が有害な理由


ミョウバン

ミョウバンは変色を防いだり、保存性を高めるために使用されています。
また、生地を膨らませるためにも使用されることがありますので
スポンジケーキやてんぷら粉・ホットケーキ用ミックスなどにも入っていることがあります。
クッキーなどにも入っていることがありますが、ミョウバンではなく「膨張剤」と書かれている場合が多いです。

ミョウバンではなく、体に害の少ない重曹を使用して頂きたいものです。
「重曹はアルカリ臭がする」という理由でミョウバンが使用される様ですが、
無添加のクッキーには「重曹」が使用されていますし、私も料理に使用する事がありますが美味しく仕上がります。
重曹を可能な限り少なくすることでアルカリ臭を防げるものなので、そこはメーカーさんが努力をして頂きたいと思います。
また、コストの面でもミョウバンが選ばれる要因の様です・・・。

話がそれましたがミョウバンはアルミニウムを含む化合物です。
アルミニウムはアルツハイマーを引き起こす可能性があることで知られています。
また、数年前に厚生労働省はミョウバンは生殖系や神経発達に悪影響を与えるという事を認めています。

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サッカリンNa(ナトリウム)

ジュースや歯磨き粉などにも使用されるサッカリンNaは人工甘味料として使用されています。
砂糖の200~500倍の甘さがあります。
コストの面などで砂糖ではなく人工甘味料を使うようですが、人工甘味料は本当に舌に不自然な味がしばらく残ります。

現在、サッカリン以外にも多数の人工甘味料があらゆる加工食品に使われています。
科学調味料などもそうですが、人工甘味料に慣れてしまうと本来の味が解らない舌になってしまいます。
尚且つ体に有害です。

サッカリンは、発がん性の疑いが強いと言われていますが、それはサッカリンそのものではなく不純物によるものの様です。
ラットを使った実験でガンが発生した事例があります。
しかし、消費者には不純物が入ったサッカリンかどうかを確認する事ができません。
実験でその様なことが起こった時点で、廃止するべきだと思うのですが。
化学合成でつくられた食品添加物を使用するために、実験台にされるラットが気の毒でなりません。

添加物を使う事で、賞味期限を延ばすことができ、常温で店頭に置くこともできます。
それってそんなに重要なことなのでしょうか(>_<)

↓そのほかの添加物についてはこちらから
添加物と気になる原材料について どんな食品に使用されている!?

いかがでしたでしょうか。
漬物は、とっても体に良いですが漬物の加工食品も添加物だらけです。
また、浅漬けの素なども科学調味料などが入っています。
野菜を天然塩で揉んで30分~1時間漬けておくだけで、簡単に美味しく体に良いお漬物ができます。
鷹の爪を入れてピリ辛にしたり、お好みで醤油やだしを入れても良いでしょう。
(醤油やだしも無添加のものがお勧めです!)
健康のためにと加工食品の漬物を購入する際はぜひ原材料の確認を!
ありがとうございました。

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