添加物がいっぱい!?万能薬の梅干しで病気を引き起こさないために

梅干の添加物

今回は、梅干しに入っている添加物について書きたいと思います。

梅干しは塩と梅だけで作れますが、以下の様な添加物を入れている商品がお店に並んでいる事があります。

梅干に使用される添加物

 調味料(アミノ酸等)
■酸味料
 ソルビット
 香料
 増粘剤
■着色料(赤色102号)
■人口甘味料(スクラロース・アセスルファムK)
 ぶどう果糖液糖(添加物には指定されていません)
 ビタミンB1

■マークの添加物について説明したいと思います。

調味料(アミノ酸)が有害な理由

酸味料

合成添加物で、法令で24種類の物質が「酸味料」という一括表示が許されています。
(・酢酸ナトリウム・氷酢酸・乳酸・グルコン酸など24種類。)
従って消費者には具体的に何の物質を使用しているのか解りません・・・。
化学物質は体から排出されにくくあらゆる病気を引き起こす原因になりますので
化学合成で作られている酸味料は避けるべき物質です。

酸味料はマヨネーズや練り製品・漬物・お菓子などに使用されます。

合成着色料(赤色102号)

カナダ・アメリカ・イギリスで禁止されており、イギリスでは食品メーカーが使用を自粛している物質です。
日本は、使用が認められています。?です。
タール色素の赤色102号は、アレルギーを引き起こす物質で発がん性の疑いが強い物質です。

赤色102号が含まれるもの

かまぼこなどの練り製品・菓子類・化粧品・ドッグフード・キャットフードなどあらゆるものに使用されています。
また、たらこ・いくら・福神漬け・紅ショウガなどにも入っています。

人工甘味料(アセスルファムK・スクラロース)

アセスルファムKは、砂糖の約130~200倍の甘さを持ちます。
また、砂糖に塩素原子を3個結合させたのがスクラロースで砂糖の約600倍の甘さです。
免疫にダメージを与える可能性のある添加物で、体の中で分解されることはありません。
分子量が小さいため、消化器官から吸収され血液中に入り、肝臓を経由して体中をめぐります。

アセスルファムKとスクラロースが含まれる食品

漬物・ジュース・缶コーヒー・乳酸菌飲料・パン・プリン・ヨーグルトetc・・・
このほか書けばキリがない程様々な加工食品に使用されています。

↓そのほかの添加物についてはこちらから
添加物と気になる原材料について どんな食品に使用されている!?

健康のために毎日食べている梅干しの原材料に、先に記載の添加物は入ってはいないでしょうか?
ひとつでも入っているのであれば無添加の梅干しに切り替える事で、万能薬の梅干しの効果を充分に発揮することができると思います!
梅干しは皮ごと使っていますので特に無農薬のものがおススメです。

今回は、梅干しについて書かせて頂きましたが子供が大好きなお菓子やジュースにも有害な化学物質が入っている事がお解り頂けたかと思います。

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