インスタントスープに入っている有害な添加物

インスタントスープの添加物

今回は、インスタントスープに入っている添加物について書かせて頂きます。

現在インスタントスープは、クリームグラタンや中華風・トマトスープ・牛乳で作るスープなど選ぶのに迷ってしまうほど沢山の種類があります。

お気に入りの味のスープを食べたり(飲んだり)、その日の気分で味を変えたりと、インスタントスープを毎朝食べる事が当たり前になっている人もいるかもしれません。
忙しい朝には、簡単に作れて少々の野菜も摂れお腹にも溜まるのでとっても便利なインスタントスープです。
ただ、インスタントスープには人工的につくられた、体から排出されにくい多くの化学物質が使用されています。
以下、インスタントスープによく使用される添加物です。

インスタントスープに使用される添加物

・加工デンプン
・調味料(アミノ酸等)
■たんぱく加水分解物
■酸味料
■カラメル色素
・カラギナン(天然由来)
・キサンタンガム(天然由来)
■乳化剤
・リン酸塩
・ソルビトール
・香料

調味料(アミノ酸)が有害な理由

■マークの添加物について説明をします。

たんぱく加水分解物

うまみやコクを出すためのもので、様々な加工食品に入っています。
肉や魚などのたんぱく質を分解し得られたアミノ酸で、
製造方法によってはその過程で発がん性物質が生成されます。
(塩酸の使用で科学反応が起こる)

酸味料

リン酸・氷酢酸・乳酸ナトリウム・クエン酸・グルコン酸・アジピン酸など24種類が化学合成で製造されています。
酸味料は、動物や植物に普通に含まれている物質を人工的に作ったものです。
しかし、合成ですので不純物の問題もありますし、複数の物質が使用されていても「酸味料」と一括表示が出来てしまうため何の酸味料が入っているのかは消費者には判断できません。
純度が低く、複数の物質を使用している酸味料を摂り続けた場合は、体に何らかの悪影響を及ぼす事が考えられます。

カラメル色素

糖類を加熱してつくる昔ながらの方法や、糖類に亜硫酸を加え加熱して作る方法など全部で4種類あります。
こちらも一括表示が出来てしまう為、どんな方法で出来たカラメル色素なのか判断できません。
化合物を加えたものの方が毒性が強く、突然変異性があったり、染色体異常を起こすものがあります。

乳化剤

合成乳化剤と天然乳化剤があり、様々な加工食品に使用されています。
乳化目的の他に、デンプンが多い食品・タンパク質の多い食品の品質を良くする為などに使用されています。
グリセリン脂肪エステル・ショ糖脂肪エステル・ポリソルべートなど数種類あります。(合成乳化剤)
これらの中には、発がん性のある物質がありますが「乳化剤」と一括表示ができてしまう為、
消費者には、何の物質が使用されているか判断できません。

天然乳化剤には、レシチンとコレステロールがあります。
時々「乳化剤(レシチン)」などと表示されている商品を見かけることがあります。
レシチンは、人間の身体にリン脂質として存在する物質で問題は無いものとされています。

↓そのほかの添加物についてはこちらから
添加物と気になる原材料について どんな食品に使用されている!?

今回は、インスタントスープに入っている添加物について書かせて頂きました。
インスタントスープは、忙しい朝や小腹が空いた時、また昼食・夕飯などで食卓に並ぶこともあるかもしれません。
忙しい朝や忙しい人にはとっても便利なものですが、そのスープに体へ悪影響があるものが入っていると知っても毎日食べ続けることが出来るでしょうか?

味の種類は減りますが、インターネットや自然食品屋さんで無添加のインスタントスープを購入する事ができます。
塩・胡椒・醤油・無添加の鶏がらスープの素やコンソメがあれば手作りもできます。
まとめて作ってタッパーで小分けにして冷凍しておくのも良いかもしれません。

毎日食べるものに関しては特に、体に悪影響がある化学物質が入っていない商品を選んで購入する事が大切です。
ありがとうございました。

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