完全無添加 牡蠣のオイル漬けおすすめ7選まとめ

カキのオイル漬け

バケットに乗せて食べたり、炒め物やパスタ、グラタンなどいろいろなお料理に活用できる牡蠣のオイル漬け。
また、おつまみやご飯のお供にも最適です。

出来合いの牡蠣のオイル漬けはパックに入ったもの、缶詰や瓶詰めタイプのものがあります。

牡蠣のオイル漬けは無添加のものが多いですが、なかには人工甘味料や着色料・pH調整剤・調味料(アミノ酸等)・たん白加水分解物・人工甘味料などが入っているものもあります。

調味料(アミノ酸)が有害な理由

また、牡蠣のオイル漬けの材料に「オイスターソース」が入っているものがありますが、そのオイスターソースに調味料(アミノ酸等)・カラメル色素・酸味料・香料・加工でんぷんなどの添加物や、たん白加水分解物が入っている場合があるんです。

たん白加水分解物とは

たん白加水分解物は、大豆や小麦や魚などに含まれるタンパク質を酵素を使って分解したもので、現時点で法令上添加物ではなく食品扱いの人工調味料です。

たんぱく質加水分解物」と表示されている場合もありますが、「質」が入っていても入っていなくても同じもので、体に必要な「たんぱく質」とは別物です。

※たん白加水分解物は味覚に悪影響を及ぼすと言われている調味料です。

製造方法

酵素で分解する方法と酸を加えて分解する方法があり、酵素で分解する場合は、微生物を培養して作ったタンパク質分解酵素です。
精製されませんので不純物を含んだものになり体への影響が心配です。

酸を加えて分解する場合は、主に濃い塩酸を使用します。
豚などのクズ肉や脱脂大豆(大豆油を絞ったカス)などが原料となります。
濃い塩酸でこれらを分解することで、同時に脂質なども分解され色々な物質に変化します。
どう変化されるかの研究はなされていません。

この様に、いろいろな物質が混合されているのが「たん白加水分解物」なのです。

上記の様な方法で造られているのにも関わらず食品に分類されており、使用基準もありません。
また、どちらの方法でつくられたものなのか消費者には解りません。

そこで今回は、完全無添加の牡蠣のオイル漬け(瓶詰めタイプ)を紹介したいと思います。
ぜひ、お気に入りを見つけて色々な料理に活用してみて下さい♪
贈り物にも!

↓そのほかの添加物についてはこちらから

↓papadesuyo777 牡蠣のガーリックオイル漬け レシピ

牡蠣のガーリックオイル漬け♪ Oysters Marinated in Garlic Oil♪

※商品の改良や規格変更などにより、サイト上の商品情報に記載されている使用原料や商品名・内容量は、当記事で紹介するものと異なっている場合があります。
またリニューアルにより、サイト上で掲載されている商品パッケージが当記事で紹介するものと異なっている場合があります。

1.牡蠣の家しおかぜ 牡蠣のオリーブオイル漬け (大瓶)130g

牡蠣の家しおかぜの牡蠣の燻製オリーブオイル漬け
【原材料】牡蠣(岡山県産)、食用オリーブ油、にんにく、唐辛子、加工黒糖(原料糖、黒糖)、食塩、白粒こしょう、ローリエ、タイム

岡山県瀬戸内市虫明海域の豊かな海で手塩にかけ養殖した牡蠣を使用し、桜のチップで、じっくりと時間をかけ燻製に仕上げ、ニンニク、ローリエを加え最高グレードのエキストラバージンオリーブオイルだけを使用し漬け込んでいます。

引用元 接待の手土産

牡蠣の家しおかぜ 牡蠣の燻製オリーブオイル漬け

秘書が選んだ至極の逸品「接待の手土産」でも購入できます。(2瓶セットのみ)

2.マルモ水産 九十九島牡蠣の燻製オイル漬け 120g

九十九島牡蠣の燻製オイル漬け
【原材料】牡蠣(長崎県九十九島産)、大豆油、食塩、砂糖、ローリエ、にんにく、こしょう、タイム

ひとくち食べると、スモークの芳醇な香りと小ぶりな身にぎゅっと凝縮された旨みが、口いっぱいに広がります。

牡蠣のオイル漬けは、ワインなどと合わせてそのままでももちろん、カットしてフランスパンに乗せたり、パスタにいれても美味しく召し上がれます。

引用元 接待の手土産

接待の手土産でも購入できます。(3微瓶セットのみ)

3.マルイチ商店 牡蠣のオリーブオイル漬け 200g

オイスターキッチンマルイチの牡蠣のオリーブオイル漬け
【原材料】かき(広島産)、オリーブオイル、白ワイン、醤油、オイスターソース、ローリエ、唐辛子。

オイスターソースの原材料について、マルイチ商店さんに確認をしてみたところ以下の回答を頂きました。

オイスターソースには醤油が原料として使われております。
醤油にはアルコールが原料として使われておりますため、「アルコール」は食品添加物となります。」との事で化学調味料や着色料などの添加物は不使用でした。

手選別した広島産牡蠣に、白ワイン、オイスターソースなどを絡めて焼き上げ、ローリエと唐辛子と共に、オリーブオイルに漬け込みました。

引用元 マルイチ商店

レモンオリーブオイル漬けや、牡蠣のアヒージョ・吟醸オイル漬けもあります。

マルイチ商店 牡蠣のオリーブオイル漬け

4.山田の牡蠣くん 牡蠣の燻製オリーブオイル漬け 大瓶 220g(牡蠣150g)

山田の牡蠣くんの牡蠣の燻製オリーブオイル漬け
【原材料】牡蠣(岩手県山田湾産。)、オリーブオイル、食塩

大粒の牡蠣のむき身だけを選び、当社独自の製法で加工しています。味付けにはミネラルを豊富に含む天然塩とオレイン酸を多く含むオリーブオイルだけを使用し、保存料、化学調味料は一切使用しておりません。

引用元 山田の牡蠣くん

小瓶やバーニャカウダ漬けもあります。

山田の牡蠣くん 牡蠣の燻製オリーブオイル漬け

5.寺本水産 海の子牡蠣のオイル漬け

寺本水産の海の子牡蠣のオイル漬け
【原材料】寺本水産の牡蠣、オリーブ油、醤油、塩、酒

焼き上げにとことん時間をかけて、手間暇をおしまないから、ソースと牡蠣が絶妙にからみあい、牡蠣本来の味がそのまま凝縮されていきます。
濃厚な牡蠣の味わいと風味を凝縮した、まろやかな口当たりの牡蠣のオイル漬けです。

引用元 寺本水産

120gと170gがあります。(それぞれオイルを含む内容量です)

寺本水産 海の子牡蠣のオイル漬け

6.山内鮮魚店 三陸カキのオリーブオイル漬け 総重量90g(牡蠣50g)

ヤマウチの三陸カキのオリーブオイル漬け
【原材料】かき、オリーブオイル、にんにく、塩、こしょう、唐辛子

濃厚で美味しい時期(3月~5月)の三陸牡蠣だけを厳選。スペイン産エクストラバージンオイルに漬け、さらには国産にんにく、鷹の爪で風味豊かに仕上げました。

カキの旨味とニンニクの香りが食欲をそそります。

引用元 山内鮮魚店

7.燻製工房 熏助  牡蠣の燻製オリーブオイル漬け 100g

燻製工房熏助の牡蠣の燻製オリーブオイル漬け
【原材料】牡蠣(岡山産)、塩、砂糖、バジル、ハーブ、ローリエ、白ごま、タイム、白ワイン、エクストラバージンオイル

素材の牡蠣は、栄養豊富な大村湾で育った牡蠣。牡蠣は寒の時期を過ぎる頃から、旨みの成分であるグリコーゲンがピークに達します。熏助の牡蠣は、この一番旨みの乗った2月~4月に獲れた牡蠣を一個ずつむき身にし、急速冷凍したものを使っています。

引用元 燻製工房 熏助

燻製工房 熏助 牡蠣の燻製オリーブオイル漬け

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