添加物 | ウコンについて

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現在日本では、人工甘味料や合成着色料・香料・酸味料・乳化剤・膨張剤・科学調味料など、他にも数えきれないほどの添加物があらゆる加工食品に使用されています。

添加物は、発がん性のあるものやアレルギーなどを引き起こすものなどがありますが、商品の裏に記載されている原材料名を見ても消費者はそれを判断することができません。

 

また人工的につくられた化学物質は、体に蓄積されやすく排出されにくいものです。
特に脂肪が多い部分に蓄積されやすいため、内臓(神経系の脳も含む)に悪影響を及ぼします。
勿論、ダイエットの妨げにもなってしまいます。

※今回は、化学合成でつくられたものではなく天然着色料のウコンについてです。

原材料名の表示は、使用している量の多い順に明記されています。

 

 

ウコン

着色料として使用されます。

ウコンから特定の色素成分を抽出したものなのでウコンとウコン色素は別物で、食品表示には、「ウコン」「ウコン色素」「ターメリック色素」などと表示されています。
解りにくい表記で、消費者にはウコンなのかウコンを抽出したものなのか判断ができません。
動物実験では腎臓・肝臓への毒性、染色体異常、変異原性が報告されています。

 

↓色素成分を抽出したウコンについて

えさに混ぜて103週間自由に食べさせた実験では、肝細胞がんの発生率が高くなり、
下垂体腫瘍が増加した。
さらに、赤血球やヘモグロビンの減少が見られた。

食品添加物毒性判定事典 著者渡辺雄二 2009年11月10日 第一刷発行

 

主な使用食品インスタント食品(コンビニ弁当やカップ麺など)、清涼飲料水、漬物、カレールー、お菓子など。